『週刊プレイボーイ』に水着グラビアで登場した相楽伊織

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『週刊プレイボーイ』に水着グラビアで登場した相楽伊織

2018年に乃木坂46を卒業した女優・相楽伊織(さがら・いおり)。トレードマークだった長い黒髪をバッサリ切り、5月29日(月)発売『週刊プレイボーイ24号』で心機一転の初水着&初ランジェリーグラビア。

【写真】相楽伊織の初水着グラビア

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■思い描いてた撮影ですごく充実してました

――5年前に乃木坂46を卒業し、現在は女優として活動中の相楽さん。実はグラビアにもともと興味があったそうですね。

相楽 はい。グラビアを見るのが好きで、週プレさんの誌面やYouTubeもよく見てました。先日、お世話になってた事務所から移籍させていただいて、これを機に挑戦してみようと思って。

――初めての水着グラビア、やってみてどうでしたか?

相楽 前日の夜はベッドに入ってから1、2時間寝られなかったです(笑)。でも撮影が始まったらすぐに慣れて。海に行ったり、ベッドに寝転んだり。「ザ・王道」な思い描いてたグラビア撮影で、すごく充実した一日でした。

――撮影が決まってから当日まで、かなり体形づくりを頑張ったそうですね。スタッフがその努力に驚いていました。

相楽 えっ、本当ですか! 週2でジムに通ったり、時間が空いたらヨガをやったりしてたんです。なのでそう言っていただけるのはすごくうれしいです!

――昨年まではBリーグチームのナビゲーターを務めていたり、今もよく実況席に呼ばれていたりと、バスケ界でも活躍されています。

相楽 もともと小さい頃にやってたんですけど、ナビゲーター時代に毎週末、至近距離で迫力のある試合を見てたことで、めちゃくちゃハマっちゃいました(笑)。昨日もおとといも......合計5、6試合、中継で見てましたね。

――1試合2時間として合計12時間......心底好きじゃないと見られないですよ。

相楽 でも本当に大好きなんですよ。試合中に選手の皆さんの考えを想像するのも面白いし、次にくる戦術を予想するのも楽しくて! 最近あらためて、バスケって最後の0.1秒まで勝敗のわからない、誰が見てもハラハラできる楽しいスポーツだと思いました。

――最近開設した公式Twitterでも、ほぼバスケの話をしていますよね。

相楽 そうなんですよ(笑)。写真じゃなく文章で発信する場ができたことで、バスケばかりになっちゃいました。でも今年は、8月にW杯があるので。できるだけ多くの人が応援してくれるように発信を続けていきたいです。

――ちなみに、相楽さんといえば長い黒髪がトレードマークでしたが、思い切って短くしたのは?

相楽 リスタートの機会だったので髪型は変えようと思ってて、「これだ!」ってしっくりきたのが今のボブでした。ばっさり切ったことで表情も明るくなったらしくて、好評でうれしいです。

――どことなく性格も10代の頃より明るくなった気がします。

相楽 確かに昔はクールとかミステリアスって言われることが多かったですね。でも、本当はもともと明るくて......実は情に厚いタイプなんですよ(笑)。

――情に厚い?

相楽 だいぶ前の話ですけど、乃木坂46時代、同期がちょっとハードそうだなと思ったら相談に乗ってみたり、友達にも同じく連絡を取ったりするタイプで。

――なるほど。その気遣いができるところは昔から?

相楽 同期の(北野)日奈子が体調を崩して、活動を休止していた時期があったんですよ。あのとき、大事な人がそばにいなくなって、「もっと私にできることがあったんじゃないか......」と思って。

考えてみると、そのときから年々、積極的に周りとコミュニケーションを取るようになってきているのかもしれないです。

――グループにいたことでその考え方にたどり着いて、今の相楽さんの糧になっているんですね。最後に、今後の目標を聞かせてください。

相楽 実は来年で芸能活動10周年を迎えるので、そこで写真集を出すのが夢なんです。毎年新しいことに挑戦する人でありたいので、まずは写真集に向けて挑んでいきたいです。

(スタイリング/田中あゆ美 ヘア&メイク/萩村千紗子) 

●相楽伊織(さがら・いおり) 
1997年11月26日生まれ 埼玉県出身 
身長164僉〃豈娵拭O型 
◯乃木坂46の2期生として2018年まで活動。現在は女優や、特技のバスケットボールを生かしてBリーグ界で活躍中。6月6日(火)から公演の舞台・大阪松竹座開場100周年記念『夜曲〜ノクターン〜』に出演予定。
公式Twitter【@1126iorisagara】 
公式Instagram【@_iorisagara264_】 
活動の詳細は公式ホームページをチェック! 


相楽伊織デジタル写真集『クロノスタシス』 撮影/細居幸次郎 価格/1100円(税込)

取材・文/アオキユウ(short cut) 撮影/細居幸次郎