人生は自分自身のもの!自己犠牲的にならず“自分の人生を生きる”5つのヒント

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「忙しく仕事をしていると、何のために仕事をしているのかわからなくなる」

誰かを頼るときに気をつけたいこと。人から嫌われないための“頼り方”とは?

「いつも周りの空気を読んで、ひとり気持ちを我慢していることが多い」

そんな状態での仕事や生活が続くとふと、このままでいいのか、自分は何のために生きているのか、こんなふうに考えてしまう瞬間はないでしょうか。

今回は、忙しく仕事をしている人や、家庭や恋人関係で自己犠牲を払う人に向けて、自分の人生を生きるヒントを紹介します。

幸せな人生を送るために、ぜひ前向きに考えるきっかけにしてみてくださいね。

自分の人生を生きるために考えたい、5つのヒント

1: 置かれた状況を俯瞰する

仕事であれば、いまの業務を通じて学びや意味はあるかを、冷静に考えてみましょう。

たとえば、キャリアは積めるのか、資格取得のための実務経験につながるのか、などです。

恋愛においても、自分ができること、できないことを俯瞰して考えてみてください。

家事経験がないなら彼氏との同棲生活は料理を勉強するいい機会になるでしょう。結婚後の生活が現実的に見えてくる機会にもなるかもしれません。

そんな風に、ちょっと冷静に自分が置かれた状況を客観視してみるのです。

自分なりにビジョンがあれば、仕事や生活に意味を見出すことで、冷静になれる部分があるのではないでしょうか。

2: 自分がしたいことややりたいことを整理する

なんとなく日々を過ごしているだけでは、毎日に張り合いがないものです。

長期的でも短期的でも目標を持つことで、何気ない毎日が違って見えてくるはず。

自分がやりたいことやチャレンジしたいことがあれば、ぜひトライしてみましょう。思い浮かばない場合は、自分が本来やりたかったこと、好きなことを思い返してみてください。

仕事が忙しい、家事で時間がない、そうしたなかでも自分のやりたいことは、スキマ時間を使って少なからずできるものです。

達成までに時間がかかってもいいのです。たまにはゆっくりと過ごせる休みを確保して、自分の気持ちを振り返る時間も必要ですよ。

3: 人と比べない、自分を卑下しない

同僚と自分を比べてしまう、同年代の友人と恋愛事情を比較してしまう、そんな人は多いのではないでしょうか。

しかし、あくまでも自分の人生は自分だけのもの。人と比べることに意味はありません。人と自分のペースは違い、性格タイプ、個性も異なります。

「あの人と比べて、自分は……」と思って、自分を卑下する必要はないのです。自分は自分。人と違う選択肢が合ってもいいですし、人と同じやり方をする必要もありません。

自分が生きるために、何を大事にする必要があるのか。人と自分を切り離して考えてみてくださいね。

4: いまの自分を受け入れる

「このままでいいのか?」と思うのは、少なからず不満や不安があるからこそ、自分の気持ちに納得できなかったり、疑問を抱いたりするのではないでしょうか。

人生は上手くいかないことの連続です。思い通りにいかないこともあれば、流れ着いたところで成功することもあるでしょう。

あなたがこれまで積み重ねてきたことや迷って悩んできたことを、一度すべて受け入れてみてください。すると、これからやりたいこと、いまの自分に足りないことが見えてくるでしょう。

失敗や遠回りしたことも意味があった、いまの場所に流れ着くために過去は必要な通過点だった、そんな風に前向きに自分を受けられると良いですね。

5: 出会いの有無を見つめ直す

人は出会いによって、人生が変わります。

仕事で尊敬する人、手本となる人、愛すべき恋人、同僚友人など、いい縁に巡り合えると、人生がより良いものになっていきます。

いまの仕事でいい人間関係に恵まれない、プライベートでいい出会いがない。そんな場合は、思い切って転職をしたり、新たな趣味を始めて出会いを求めてみたりと行動してみましょう。

自分の人生を色濃くするために、勇気を持って前向きに行動することです。必ず良い縁が巡ってきますよ。

仕事を一生懸命にこなし、周りのためにひとり気持ちを我慢できる人は、とても素敵で素晴らしい人でしょう。

そうした労力を、ぜひ自分自身にも与えてあげてください。

仕事や私生活で自分をすり減らしがちな人は、ぜひ自分の人生を生きるきっかけにしてみてくださいね。