001_ママ(単体)_わたなべこ

写真拡大

クリスマスにケーキを前もって予約する家庭も少なくないでしょう。家族の好みに合わせたいのですが、意見が割れてしまうこともありますよね。ママスタコミュニティのあるママも、予約するケーキの種類で悩んでいるようです。

『クリスマスケーキを予約するのですが、子どもと旦那で意見が分かれています。旦那はイチゴが乗っているケーキ、子どもは2人いて、チョコケーキと生クリームケーキ。皆さんなら、誰の要望に寄り添いますか?』

旦那さんと子どもたちで、食べたいクリスマスケーキが違っています。それぞれの意見を取り入れたいですが、全部を買うのは量や予算を考えても難しそうですね。家族で意見が割れてしまった場合、他のママたちは一体誰の要望に応えるのでしょう。

子どもの意見が最優先!

『子どもの要望に決まっている』

『子どものリクエスト優先かな。大人は自力でどうにでもできるから』

クリスマスは子どもにとってもワクワクするイベントですよね。プレゼントもそうですが、ご馳走やケーキも楽しみにしていることでしょう。子どもたちからのリクエストがあるならば、それに応えてあげるという意見も見られました。

『悩むまでもなく子ども。旦那の意見に寄り添うなんて考えたことなかった』

『クリスマスケーキは旦那が意見を言う資格ないと思う』

ケーキの種類で子どもと対立している旦那さんに関しては、少々厳しい意見も出ています。他のママたちは、旦那さんの行動を「大人気ない」と感じているのかもしれません。クリスマスは子どもたちにとって大切なイベントですから、旦那さんの意見よりも子どもの意見を優先する家庭が多そうです。

意見が分かれる子どもたち。どうすればよい?

投稿者さんの家では子どもたちの間でも好みが分かれてしまっています。この場合、他のママたちはどうやって決めていくのでしょう。

『子どもたちにはジャンケンで決めさせる。翌年は負けた方の子の希望を叶える』

『わが家はイベントで意見が割れたときは、紙に書いてジャンケンで勝った人が引くようにしています。これならみんな納得してくれますよ』

意見が分かれている子どもたちのケーキは、ジャンケンで決める方法もありますね。またジャンケンにくじ引きを加えているママもいます。この場合、ジャンケンに買った人が、自分の希望しているものではない方を引くこともあります。決まるまで家族もハラハラしてしまいそうです。

ホールではなくカットされているケーキを買ってみては?

『うちはもめるから、クリスマスはそれぞれが1人分を選ぶ感じだわ』

『カットケーキにする。ウチは自宅で作る以外はカットケーキ率が高い。小学生の三男はフルーツタルトマニアで四男はチーズケーキマニアなんだよね』

『ショートケーキをホール型に並べたらいい』

クリスマスケーキはホール型! とイメージしているご家庭でも、味の好みが分かれているならばカットされているケーキを丸く並べてみてはどうでしょう。カットケーキなら、チョコやイチゴのショートケーキ、チーズケーキやタルトなど種類もたくさんありますから、家族の好みに合わせることができますよね。またもともと数種類のケーキがセットになっているアソートタイプもあります。もし家族が食べたいケーキが入っているならば、セットを買うのも良いのではないでしょうか。

子ども優先にして、旦那さんのイチゴはトッピングとして追加してみては

『自分の小遣いで自由にケーキを買いに行ける大人の要望より、クリスマスに夢を持っている子どもの願いを叶える』

クリスマスは年に1回の大きなイベントですよね。子どもたちもプレゼントやご馳走、そしてケーキを楽しみにしていることでしょう。そんな子どもたちの気持ちに応えてあげるのも、親としてできることの1つではないでしょうか。

『イチゴが食べたいならイチゴを買えばいいじゃん』

また、せっかくのクリスマス。旦那さんがイチゴのケーキを食べたいというならば、スーパーなどに売っているイチゴを買ってきてトッピングするのもありでしょう。ケーキにトッピングではなく、ケーキを載せたお皿に添えることもできますね。

いろいろな解決方法が寄せられました。これだけあれば、家族みんなの要望を少しずつ取り入れられそうですね!

文・こもも 編集・ここのえ イラスト・わたなべこ