「敬意を欠いている」「踊り過ぎだ」ブラジル代表のゴールパフォーマンスに非難「監督まで加わっていたのは気に入らない」

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ブラジル代表のゴールセレブレーションに批判の声が向けられている。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。

5日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16で韓国代表と対戦したブラジル。開始早々の7分に先制に成功すると、そこからゴールラッシュ。前半の内に4ゴールを量産し、後半には控えGKを投入する余裕も見せて4-1で勝利した。

大量4得点に沸いたブラジルだったが、その祝い方についてはやりすぎだという声が上がっている。

29分に決まった3点目の場面。ゴールを決めたリシャルリソンはベンチまで駆け寄ると、チッチ監督も交えて歓喜のダンスを披露。これに噛みついたのが、現役時代は闘将とも呼ばれ、イギリス『ITV』で解説を務めた元アイルランド代表MFのロイ・キーン氏だ。

キーン氏は喜び過ぎは相手への敬意を欠いているとし、不快感を示している。

「私は信じられないものを見た。これほど多くのダンスを見たことがない。まるでストリクトリー(イギリスの社交ダンス番組)を見ているようだ」

「得点するたびにあんなに踊るのは失礼だと思う。最初のゴールの時何かを踊るのは構わないが、毎回はダメだ」

「敬意を欠いている。監督まで加わっていたのは気に入らない」

対戦相手の韓国を煽るような内容のセレブレーションではなかったが、キーン氏の目にはやり過ぎと映ったようだ。