お皿のハムスター

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遊ハち(@nemone_2)さんによる、ゴールデンハムスターの「みたらし」さんの成長ぶりを描いた漫画が話題になっている。幼少期の体重はわずか25gだったが、その半年後の変貌ぶりに3万以上のイイネがついている。

食事時はご飯が入っているお皿に、自ら入って食べるというスタイルだったが…。

半年後、約7倍の重さになったみたらしさん

半年後、順調に成長したみたらしさんの体重は175g、幼少期の7倍にまで成長。しかし幼い頃からの習慣は変わらず、お皿に入り込んでご飯を食べようとするが、モチモチして身体がお皿に入らない。お皿の中を探ってもご飯にたどりつけず「飯ないじゃないすか…」という表情に。

と…尊い…

そんなみたらしさんの様子に、Twitterユーザーからは「飯ないじゃないすか…の顔がとてもとても可愛くて好き……」「まだ身体が小さいつもりなんでしょうね」など、みたらしさんの成長ぶりを微笑ましく見るコメントが集まっている。

飼い主の遊ハちさんに、みたらしさんの幼少期から最近のご飯の食べ方について聞いてみた。

小さすぎてご飯に手が届かなかった

みたらしさんは、幼少期からお皿の中に入って食事していたのですか?

はい。ご飯皿のフチが深かったので、中に入らないとご飯に手が届かないようでした。

最初の頃は、お皿のフチをまたぐこともできなかったので、踏み台を用意していました。

現在はどうやってご飯を食べていますか。

ご飯皿に顔だけ突っ込んで食べています。

その姿もお皿から、みたらしあんこがモチモチとはみ出しているように見えて、とても可愛いです。

この一件以外で、みたらしさんの成長を感じた部分はありますか?

以前使用していたハムスター用の小屋や、トイレ用のボックスにも入れなくなりました。

大型ハムスター用のものに買い換えましたが、すでに窮屈そうです。

遊ハち(@nemone_2)さんは、イラストレーターやデザインなど幅広く創作活動をしている。ハムスター専用アカウント、遊ハち@ハムスター垢(@yuhachi_hamster)も作られたので、ハムスター好きさんはチェックしてみては。

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