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 米ツイッター社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が日本時間24日、自身のツイッターを更新。開催中のサッカーW杯カタール大会で、記録的なツイート数が流れていると報告した。

 日本時間22日、FIFAランク51位のサウジアラビアが、同3位で優勝候補のアルゼンチンを2―1で破る大金星。23日には同24位の日本が同11位のドイツを2ー1で破るなど、世界に激震が走る好試合を展開させている同大会。世界中でツイッターが大盛り上がりし、ツイッタートレンドには、各国の言語でサッカーを表す言葉がズラリと並んでいる。

 マスク氏は「ワールドカップのトラフィックが毎秒約20000ツイートとなりました」と報告。マスク氏は、同社の全従業員の半分以上を解雇するなど改革を起こしているが「記録的な利用を管理するTwitterチームは素晴らしい仕事をしました」と、記録的投稿数を少ない人数で通常通り管理した従業員を称えた。