ドイツ代表対日本代表、ドイツに勝利し歓喜の日本代表イレブン=ハリファ国際競技場(撮影・蔵賢斗)

写真拡大

サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグE組(23日、ドイツ1−2日本、ドーハ)世界ランキング24位の日本が同11位で優勝4度のドイツを2―1で破る金星を挙げた。ドイツからは初勝利で、通算成績は1勝1分け1敗。W杯で優勝経験国と対戦するのは3度目で、初めて勝った。

日本の大金星は世界にも大きな衝撃を与え、マンチェスターユナイテッドなどで活躍し、2002年日韓大会などでイングランド代表のリオ・ファーディナント氏(44)は自身のツイッターに「Japan」の文字とともに驚き顔と拍手の絵文字を投稿した。