アルゼンチンに勝利し、喜ぶサウジアラビアの選手ら=22日、ルサイル

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 【カイロ時事】サウジアラビアのサルマン国王は22日、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会でサウジが優勝候補のアルゼンチンに2―1で歴史的な逆転勝利を収めたことを受け、23日を祝日にするよう命じた。

 サウジ国営通信が伝えた。

 首相でもあるムハンマド皇太子の提言を国王が承認した。全ての政府機関、民間企業の従業員や学生らが休みとなり、全土で予定されていた試験は延期。サウジ証券取引所も23日の取引中止を発表した。