安達祐実“吉子”のツンデレな捨て台詞に「可愛かった」「マジ泣いた」​​

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​​岡田将生が主演を務める木曜ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜)の第​5話が11月17日に放送。ネット上では、金谷吉子(安達祐実)のツンデレな対応に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

人気講談師・五反田宝山(松尾諭)が入院してきた。彼を担当したいと直訴した吉子だったが、なぜか殺気すら感じる冷たい対応。五反田も彼女に怯え、那須田歩(岡田)にこっそり「チェンジ」を要求するほどだった。そんな中、2人が元夫婦だったことが判明。五反田はクズ夫で、吉子は恨んでいるようだった。

後日、彼の手術は成功した。じつは、執刀した腕のいいドクター・神野博道(六角精児)に手術をお願いしたのは吉子だった。九鬼静(中井貴一)は大金を渡すほど必死になってお願いしていたところを目撃。五反田にその事実を伝えた。

五反田退院の日。彼は多くの人が見送る中で吉子にプロポーズした。心を入れ替えてまっとうに生きるという彼だったが、吉子は断った。裏で動いたのは五反田のためではなくファンのため。「私はもう顔も見たくないので、二度とここには来ないでください」と伝えて仕事に戻った。

五反田含め、ナースたちも失恋したと思っていたが「『二度とここへ来るな』というのは、金谷さんの最愛のメッセージだったのではないでしょうか」と静。“ここ”というのは病院のことだ。それに気づいたナースたちは笑みを浮かべる。弘中スミレ(宮本茉由)は「ツンデレにもほどがありますよ」とつぶやいていた。
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ネット上では、吉子の行動に「可愛かった」「マジ泣いた」「ツンデレ最高」とのコメントがあった。

次回は11月24日に放送。看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)は、病院側からただでさえ少ない夜勤の看護師数をさらに減らすと告げられる。