Image: Florence Ion / Gizmodo US

現段階で個人的ベストはこれです。

iPhone 14 Pro/ Pro Maxモデルの新機能Dynamic Island。カメラのパンチホールスペースにタスクを持たせることで、カメラそのものから意識をそらすというトリッキーながらもうまいやり方で、発表すぐから話題になっています。

iPhone 14が手元に届いて、毎日触ってすっかり慣れたという人もすでにいるはず。今後、対応アプリはどんどん拡大していくと思いますが、現時点でうまい!と思ったお気に入りDynamic Islandを個人的に選んでみました。

充電表示

Image: Florence Ion / Gizmodo US

充電中、プラグインするとバッテリー残量表示になる。「あれ、充電できてる?」と小さなバッテリーアイコンを見るより、さっと目に飛び込んでくるから好き。

Face ID

Image: Florence Ion / Gizmodo US

顔認証が必要なとき、使用中、Face IDのあの顔アイコンが表示されます。以前は画面中心に表示されていましたが、こっちにまとめることで、Dynamic Islandの存在がますます活きてきますよね。

通話

Image: Florence Ion / Gizmodo US

電話がかかってきた時の表示もここで。ダブルタップすると、Dynamic islandが拡大して入電時間や通話を切るオプションが表示されます。

AirPodsの接続状況

Image: Florence Ion / Gizmodo US

接続すると表示されるので、繋がってるのがわかりやすい!

メディア再生

Image: Florence Ion / Gizmodo US

iOSのNow Playing APIを使っているので、デベロッパ側はコードの追加なし。Spotifyなどの音楽サービス、ポッドキャストやラジオアプリなどは、自動で再生メディアがDynamic Islandに表示されます。Apple Fitnessも使えます。メディア簡易表示するだけでなく、Dynamic Islandタップでアプリに戻れるところが強みです。

スクリーン録画

Image: Florence Ion / Gizmodo US

iOSの新機能ライブアクティビティを使うスクリーン録画。録画中はDynamic Islandに表示されるのですが、タップして広げると録画停止もできます。

地図ナビゲーション

Image: Florence Ion / Gizmodo US

Appleのマップもライブアクティビティを活用できるので、ナビゲーションもDynamic Islandで使えます。次のステップ(右折とか左折とか)を表示してくれます。Googleマップの場合、Dynamic Islandにアプリの表示はされますが、ナビまでは出ず。

ゲームできる!

Image: Florence Ion / Gizmodo US

知らなかった! Dynamic Islandのエリアを活用してピンポンゲーム「Hit the Island」をプレイできます。アプリダウンロードはここから。 iOS 16.1のパッチ配布では、Dynamic Islandの機能がもっと増えるという話なので、ゲームも増えるかも?

ペットが飼える

Image: Florence Ion / Gizmodo US

まさかカメラノッチ部分でヴァーチャルペットを飼う日がくるとは! Redditユーザーの力作、アプリダウンロードで使えます。犬と猫は無料、その他の動物はアプリ内課金あり。