石原さとみ主演『アンナチュラル』の韓国ドラマ化が決定!「原作の長所活かした作品を」と期待感

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2018年に放送された人気ドラマ『アンナチュラル』の韓国ドラマ化が決まった。

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韓国のコンテンツ制作会社ビッグウェーブエンターテインメントと総合エンターテインメント会社neostoryは9月26日、「日本のテレビ局TBSと『アンナチュラル』の韓国版制作のための版権契約を締結した」と明らかにした。

去る2018年1月12日から3月16日までTBS系列金曜ドラマとして放送された『アンナチュラル』は、法医解剖医である主人公の三澄ミコト(演者:石原さとみ)が、不自然な死の裏側に隠された事件の真実を解明していくミステリー医学ドラマだ。

原作を高く評価「優秀さが認められている」

 

過去の男性中心の医学ドラマと異なり、女性法医学者の目線で展開されるドラマが強固なファン層を形成した。

これらの作品性が認められ、『アンナチュラル』は「第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」で作品賞、主演女優賞(石原さとみ)、助演男優賞(井浦新)、脚本賞、監督賞、ドラマソング賞の6冠を達成した。

ビッグウェーブエンターテイメントは版権契約の締結に際し、「すでに優秀さが認められた原作をリメイクすることができて嬉しい。両者が保有している企画力と制作力の力量を土台に、原作の長所を活かして良いシナジーを発揮できるだろう」と自信を示した。

また、「現在、『アンナチュラル』韓国版は台本を脚色中だ。完成次第、キャスティングや撮影を進める予定だ」と今後の計画を伝えた。

(画像=TBS)『アンナチュラル』

なお、neostoryはカカオウェブトゥーンで連載中(日本ではピッコマで連載中)の『26番目の殺人』を皮切りに、独自ウェブトゥーンの映像化制作の第一歩を踏み出した。