サッカー元北マケドニア代表のFWゴラン・パンデフ(2021年6月21日撮影)。(c)KENZO TRIBOUILLARD / POOL / AFP

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【AFP=時事】サッカー元北マケドニア代表のFWゴラン・パンデフ(Goran Pandev)が22日、現役引退を表明した。

 39歳のパンデフは北マケドニア代表の歴代最多得点記録保持者で、20年以上にわたり活躍。18歳でイタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)と契約した後、キャリアの大半をラツィオ(SS Lazio)やナポリ(SSC Napoli)などイタリアのクラブで過ごした。

 特にインテル時代の2010年にはジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督の下、イタリア史上初となるリーグ戦とイタリア杯(Italian Cup)、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)の3冠を経験した。

 最後に所属したのはセリエBのパルマ(Parma FC)で、昨季はリーグ戦11試合に出場していた。

【翻訳編集】AFPBB News

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