都内で練習に臨む元プロボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニア氏(2022年9月22日撮影)。(c)Richard A. Brooks / AFP

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【AFP=時事】25日に総合格闘家の朝倉未来(Mikuru Asakura)とボクシングルールのエキシビションで対戦するボクシング元世界王者のフロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.)氏(45)が22日、都内で公開練習を行い、朝倉戦は「楽な金稼ぎ、楽な小切手、楽な相手」だと話した。

 この日は「寝坊」のため1時間遅刻したメイウェザー氏は、2018年に日本でキックボクサーの那須川天心(Tenshin Nasukawa)とエキシビションで対戦し、2分足らずで勝利したときのことに触れ、「前回来たときは早すぎて誰も楽しめなかった」と話し、「ささっとやるが、組まれているカードはあまり多くないから3(ラウンド)まで絶対行くようにする。もし早めに終わらせてほしいなら話は別だが」と語った。 

 メイウェザー氏については、総合格闘技大会「UFC(Ultimate Fighting Championship)」のスター選手、コナー・マクレガー(Conor McGregor、アイルランド)との再戦が合意間近だと伝えられている。

【翻訳編集】AFPBB News

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