若槻千夏が、9月21日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、グラビアアイドル時代に先輩からの言葉に涙したエピソードを語った。

 若槻はグラドル時代、生放送でMCから話を多く振られて、長めのトークをした。

 だが、共演していた隣の先輩グラドルから、ずっと足を踏まれていた。若槻は恐怖で相手に対してリアクションができず、「怖くて泣きました」とコメントした。

 また、若槻はグラビア撮影時の話も披露。水着は年功序列で決めていくというルールがあったが、スタイリストから「最初に決めちゃっていいよ」と言われて、若槻は先に水着を選んだ。

 すると、後から来た先輩グラドルから「ウソでしょ? お前、誰? 水着戻せよ」と強く言われ、水着を戻すことに。結局、最後に残った水着を着ることになったという。

 若槻は「言い方とか冷たくて、怖くて泣きました」と振り返っていた。

 さらに、若槻は、若いころにコント番組に呼ばれた際、ある女性タレントから「あんた、○○さんに抱かれてんの?」と事実無根の情報をぶつけられ、悔し涙を流した。

 それぞれ別のタレントで、若槻はスタジオで堂々と名前を出したものの、放送上は音がかぶせられていた。若槻のぶっちゃけぶりに、大久保佳代子から「芸能界やめるの?」とのツッコミが飛んでいた。

 若槻のぶっちゃけぶりに、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

《若槻千夏ちゃんに意地悪したグラビアモデルやタレント3人が誰なのか知りたい》

《若槻千夏を泣かすなんてスゴない? ってかグラビア界エグ過ぎて キャリアチェンジしたの正解すぎるw》

《若槻さんのグラビア時代のエピソードは強烈でした》

「若槻さんは番組内で、10代のときに明石家さんまさんから『テレビで絶対に泣くな!』と注意を受けた話も披露しました。

 その注意から、VTRなどを見て泣きそうになると、白目をむいて涙を耐えていたそう。

 その話にくりぃむしちゅー・上田晋也さんから『対処法を間違えてる』とツッコまれていました」(芸能ライター)

 若槻も、すでに芸歴20年以上。さらなるぶっちゃけトークに期待したい。