英ウィンザー城で、エリザベス女王の埋葬に先立ち、屋外に連れ出されたコーギーの「ミック」と「サンディー」(2022年9月19日撮影)。(c)Glyn KIRK / POOL / AFP

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【AFP=時事】(更新)エリザベス英女王(Queen Elizabeth II)のひつぎが19日、埋葬先となるウィンザー城(Windsor Castle)に運ばれた際には、愛犬のコーギー2匹と、女王が長く所有していたポニーもその葬列を見送った。

 女王最後の愛犬となった「ミック」と「サンディー」は王室の従者2人に中庭へと連れ出され、城に到着した霊きゅう車を迎えた。女王は大のコーギー好きで知られ、生涯で合わせて30匹以上を所有。ミックとサンディーは女王の死後、次男アンドルー王子(Prince Andrew)に引き取られている。

 一方、女王が26年にわたり所有したフェルポニーの「エマ」は、ウィンザー城に続く道「ロングウォーク(Long Walk)」沿いの芝生に立ち、葬列を見守った。

【翻訳編集】AFPBB News

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