フランス代表、カタールW杯に向けた2022新ユニフォームを発表!「象徴」を美しく描く

写真拡大 (全10枚)

フランスサッカー連盟(FFF)とキットサプライヤーのNikeは15日、2022カタール・ワールドカップに向けたフランス代表の新ユニフォームを発表した。

France 2022 Nike Home

2022新ホームユニフォームは、ダークネイビーを基調としたデザイン。襟にはボタン止めの立ち襟(スタンドカラー)を採用し、シャツ全体に描いたオークの葉とオリーブの枝で、強さ、連帯、平和を表している。

襟や袖口にもオークの葉のグラフィックで装飾し、フランス国旗と同じトリコロールカラーのタブを付ける。

France 2022 Nike Away

2022新アウェイユニフォームはホワイトを基調とし、シャツ全体がグラフィカルなデザイン。これはフランスのトワル・ド・ジュイと呼ばれる伝統的な布(生地)にインスパイアされたものだという。裾の脇には国旗色のトリコロールを配する。

濃淡ブルーで重ねるように描くエンブレムが美しい仕上がり。

シャツのグラフィックは、エンブレムにもデザインされている雄鶏(おんどり)、象徴的な植物、パリの凱旋門、クレールフォンテーヌ(国立のサッカー養成所)など。国や代表チームの象徴的なイメージで構成されている。

ユニフォームの発表と同時に選手をモデルに起用したイメージビジュアルも公開。ホームキットはホワイトのパンツとレッドのソックスで、いつも通りのフランス国旗を表現。

一方アウェイは明るめのブルーのパンツに、ホワイトのソックスという組み合せ。パンツの脇部分にさり気なくトリコロールを配するデザインがおしゃれ。

ワールドカップは7大会連続16回目の出場となるフランス。カタール大会ではグループDに所属し、オーストラリア、デンマーク、チュニジアと対戦する。

【関連記事】カタールW杯を前に見る、1990年イタリア大会「最高にかっこいいユニフォーム」10選