誕生日迎えたミュラー、CL中にショックな事件…「パーティではなく泥棒」だった

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先日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節で、バルセロナとのホームゲームを2-0で勝利したバイエルン・ミュンヘン。

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そこでトーマス・ミュラーは先発出場して90分プレーし、勝利に大きく貢献していた。ところが、その試合のあとにはショッキングなニュースを聞くことになったようだ。

『Bild』の報道によれば、なんとその試合の間にミュラーの自宅が強盗に襲われていたのだという。

ミュラーの自宅はミュンヘンの南にあるヴェットルカムという街にあるが、そこに泥棒のグループが侵入。

そして、宝石や現金など少なくとも10万ユーロ(およそ1400万円)以上の価値がある物品を奪っていったとのことだ。

このニュースを聞いたミュラーは、試合後に行われたメディアの取材をキャンセルし、具体的な理由を言わずにいち早く家に戻ったそう。

ミュラーはこの試合の前日に33歳の誕生日を迎えていたため、チームメイトは「誕生日パーティがあるのでは?」と思っていたそうだが…。

なお、泥棒はミュラーの自宅から野原を通って逃げたという目撃証言があるようだが、今のところはその痕跡を発見できず、まだ犯人はわからないとのこと。