家電量販店等の携帯販売代理店は、週末を中心にキャリア版iPhoneのセールを継続しており、MNP等を条件にiPhone12iPhone SE(第3世代)をセール価格で販売しています。一部では一括購入価格での販売も行われています。

量販店のセール

一部の家電量販店が実施している、キャリア版iPhoneのセールにおいて、2年後の端末返却を前提とした残価設定型契約を条件にiPhone12やiPhone SE(第3世代)がセール価格で販売されています。
 
一方、一部キャリアのiPhoneは、端末返却が不要な一括購入も可能となっています。
 
Twitterユーザーのお父さんまたね氏(@otousanmatane)は8月19日、ヨドバシカメラ秋葉原店の店内画像を投稿しました。
 
MNP等を条件にau版のiPhone SE(第3世代)の64GBモデルが一括6,900円で販売されています。また、iPhone12の64GBモデルは、48,000円です。
 
2年後に端末の返却が必要な残価設定型契約では、各キャリアのiPhone SE(第3世代)やiPhone12が実質負担額1円〜24円で提供されています。
 

今後、セール内容が変更となる可能性も

キャリア版iPhoneセールは、家電量販店のオンラインショップ等では行われておらず、量販店やショッピングモール等の実店舗のみで開催されています。なお、店舗の在庫状況等により、セール内容が異なる場合があります。また、週によってセール内容が大きく変化しています。
 
一時期は端末の返却が不要な一括価格でのセールが実施されましたが、記事執筆時点では、残価設定型契約が多くなっています。なお、公正取引委員会はiPhone等の「一括1円」での販売が、独占禁止法違反(不当廉売)に該当する可能性があるとして、調査を行うと発表しました。
 
一方で、円安の影響によりiPhone等のApple製品が大幅に値上げされたため、残価設定型契約等を利用することで、お得にiPhoneを使用することができそうです。
 
セール内容の詳細や在庫の有無等については、お近くの店舗でご確認ください。
 
 
Source:お父さんまたね / Twitter
(seng)