やす子「テレビない家庭で育った」知識ゼロの状態から芸人に

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お笑い芸人のやす子(23歳)が、8月16日に放送されたトーク番組「千原ジュニアのヘベレケ」(東海テレビ)に出演。お笑い芸人になった経緯を語った。

千原ジュニア(48歳)とゲストたちが、お酒を飲みながらトークをする同番組。いろいろなトークが進む中で、やす子は「どこで笑いに?」と、お笑いに目覚めたタイミングについて質問を受ける。

これにやす子は「高卒からハタチまで自衛官をやってたんですけど、上京して中学校の用務員さんをしていたときに、埼玉に住んでる友達から『漫才(コンビ)を組んで欲しい』ということで」お笑い芸人になったと説明。

しかし「一切テレビもない家庭で育ったので、(お笑いに関しては)ゼロの状態から」だったそうで、「(テレビ)無かったんです〜。ものすごく貧乏で。途中から児童養護施設で暮らすぐらいお金がなくて、(お笑いの)知識もゼロで。本とかいっぱい読む子供だったんですけど」友人と“新人類”というコンビを組み、芸人になったと語った。