人気記事週間ランキング

写真拡大

今回もアニメージュプラスの人気記事ランキングをお届けしよう。
集計期間は2022年8月5日から8月11日だ。

世間の動き。
ロシアによるウクライナ侵攻はまだ続いている。
新型コロナウイルス関連。東京都の新規関連者数で見ると、前週同曜日よりは全ての日で人数が下回った。ただし下降率はそれほど大幅ではなく、いまだ1日2万〜3万人の高い水準である。マスク・手洗いをお忘れなきように。

映画ランキング。『ONE PIECE FILM RED』が。土日2日間で興行収入22億5400万円という今年最高の週末成績で初登場1位を獲得している。
ちなみにワンピース映画の興収最高記録は『ONE PIECE FILM Z』68.7億円。

それでは20位から11位まで、カウントダウン!

<8月5日〜8月11日>
【20位】
カッコいい!「ウルトラマンシールウエハース」&8月8日の食玩
【19位】
『コウペンちゃん』加湿もできるめちゃかわルームライト、手に入れるチャンス再来!
【18位】
『ゆるキャン△』がおねむたんに登場!もちろん寝袋仕様です!
【17位】
櫻坂46に会えるイベントも!『ローソンアプリくじ』など開催!
【16位】
ミッキー&フレンズたちのHappyくじ販売直前! 夏真っ盛りな追加写真が到着♪
【15位】
本日『ムーミン』の日に、新シリーズ『Juhla(ユフラ)』発表!
【14位】
BLドラマ『高良くんと天城くん』予告編公開!追加キャストも!
【13位】
おせちはゴジラ!『ゴジラおせち2023』迫力オーナメントやすごろく・トレカ・年賀状のスペシャルセット
【12位】
水島精二監督が感動した舞台『機動戦士ガンダム00』の超絶クオリティ
【11位】
『特撮のDNA』精密ミニチュアが生んだ平成ガメラ3部作のリアリズム

20位は毎週恒例食玩記事。今回はウルトラマンのデフォルメシールであった。ちなみにこの次の回はミニオンズなのだが、こちらはランクインできるだろうか。

17位はアイドルグループ櫻坂46のローソンコラボの記事。ローソン関係はもっと上位に来ることも多いのだが、この位置に留まった。
この記事、ちょっとしたギミックがあるので、上位陣の解説で再度ご説明しよう。

14位はBLドラマレーベル「トゥンク」第3弾『高良くんと天城くん』の記事。
「トゥンク」第1弾の『不幸くんはキスするしかない!』、第2弾『先輩、断じて恋では!』は、常連とまではいかないものの、ちょくちょくランク入りしてくる作品となっていた。第3弾はどうなるか、注目したい。

そして11位は、こちらもランキング登場率の高い『特撮のDNA』関連。ちょうど集計締め切りの11日から「平成ガメラ3部作展」が始まった。こちらの会期は2022年8月28日までとなっている。

8月8日、声優の小林清志氏が7月30日、肺炎のため逝去されていたことが報じられた。『ルパン三世』の次元大介を始め、『妖怪人間ベム』のベム、『勇者王ガオガイガー』のナレーションなどを務めた。
次元大介に関しては2021年放送の『ルパン三世 PART6』第0話を最後に勇退、大塚明夫氏に次元役を譲っていた。

また同じく8月8日、声優の大竹宏氏が8月1日に急性心不全のため逝去されていたことが発表された。
代表作は『サイボーグ009』(1968年版)のアルベルト・ハインリヒ(004)、『パーマン』のブービー(パーマン2号)、『キテレツ大百科』の熊田薫〈ブタゴリラ〉など。

小林氏89歳、大竹氏90歳であった。ご冥福をお祈りします。

それでは10位から1位まで、カウントダウン!

<8月5日〜8月11日>
【10位】
モモタロスが溶けたアイスに!女子にもオススメのコラボファッション
【09位】
ゆめかわいい!サンエックスに新キャラクター「くまうさ」が仲間入り♪
【08位】
日向坂46に会えるイベントも!『ローソンアプリくじ』など開催!
【07位】
『先輩、断じて恋では!』最終話 金田が柳瀬に1年越しに伝えたい言葉
【06位】
『キングダム』4期第18話 飛信隊、サイの兵も加え激しい渡河の戦いへ
【05位】
『ONE PIECE』マルベニー号の冒険にシャンクスたち赤髪海賊団登場!
【04位】
パッケに麦わら帽子付きレアあり!「ワンピースマンチョコRED」
【03位】
全部欲しい♡たべっ子どうぶつ×GUのコラボアイテム第2弾が登場!
【02位】
『SLAM DUNK』井上雄彦先生徹底監修!花道ら5人を忠実再現
【01位】
京商のコンビニ1/64ミニカー本格復活!第1弾はトヨタ4車種

8位はアイドルグループ日向坂46のローソンコラボの記事。実は記事としては17位の櫻坂46のものとほぼ同じ内容で、片方読むともう片方についての情報も大体分かる形になっていた。掲載は5分差で櫻坂の方が先、まあほぼ同時である。

7位はドラマシリーズ「トゥンク」第2弾『先輩、断じて恋では!』の先行カット記事。
アニメージュプラスの読者層は男女・年齢層共に大きな偏りがない、と編集部では見ているので、BLが好きな層も一定数居ると考えられる。今後BL系作品はどのくらい閲覧数を伸ばしていくだろうか。

2位は『SLAM DUNK』の新作フィギュアの情報。フィギュアの出来の良さもあいまって閲覧数を伸ばしたものと思われる。また、先に述べた読者層に「男女・年齢層共に大きな偏りがない」ことも、90年代前半の人気作品である『SLAM DUNK』がこの順位に上がってくる下地となっているのであろう。

その『SLAM DUNK』を抑えて1位となったのは、京商の1/64スケールミニカーの記事であった。ちなみに、アニメも特撮も全然関係ない、普通のトヨタ車のミニカーである。
えっなに、みんなそんなにミニカー好きなの、トミカの連載記事とかやった方がいい? と一瞬編集部がうろたえる程の閲覧数の伸びで、堂々の1位であった。

今回のランキングはいかがだっただろうか。では次回のランキングをお楽しみに。