LE SSERAFIMから脱退初の心境告白!! キム・ガラム「暴力はしていません」

写真拡大

学生時代のいじめ問題に巻き込まれ人気ガールズグループLE SSERAFIM(ル セラフィム)から脱退したキム・ガラムが、グループ離脱から21日ぶりにSNSでその心境を初めて明らかにした。

【写真】このときは明るかった!! 清純美少女!LE SSERAFIMのキム・ガラム

K-POP関係者によればキム・ガラムは前日、知人と推定される人のSNSを通じて「まず先に申し訳ないという話をしたかった。遅すぎたが、これまで私の立場を申し上げる機会がなかった」と切り出した。

続けて「私は、私の夢のために熱心に努力してきたので、過去の行動によってその夢が壊れるのではないかと率直に怖かったのが事実」とし「一日一日過ぎるほどに私に向けた多くの非難がさらに怖かった」と伝えた。

その一方で「私は誰かを殴ったり暴力を加えたことは一度もなかった」とし、「誰かをいじめたり、いじめをさせたこともない。私は一般的な学生だった」と主張した。

キム・ガラム

キム・ガラムは被害学生A氏が下着姿の他の友人の写真をオンラインに掲載し、事件が起きたという従来の立場を繰り返し強調した。

また、自身の主張を立証するために「学校暴力対策自治委員会協議録」原文と「事案概要説明書」全文を公開した。

そのうえでキム・ガラムは「私はあの時、被害に遭っていた友人を助けることが義理だと考え、私たちの行動が義理深く思えたので深刻性を感じられなかった」として、「あの当時、私の方法は誤りで色々なミスと下手な行動はあったが、あの時の私を憎みたくはない」と説明した。

さらに「今後の人生が輝けるように、もっと熱心に努力しながら生きていこうと思う」として「デビュー後2週間は私には夢のような瞬間になったが、私の人生で決して忘れられない時間として記憶されるだろう。私はより良い人になれるよう努力し、頑張りたい」と付け加えた。

なお、先立って4月、デビュー前から多くの関心を受けたLE SSERAFIMだったが、キム・ガラムの校内暴力疑惑が浮上し、議論が巻き起こった。

所属事務所側は「キム・ガラムも学校暴力の被害者だった」と強調し、強硬対応を予告。5月2日にLE SSERAFIMのデビューを強行したが、デビューから1カ月も経たずに再び疑惑が注目を集め、真実をめぐる攻防のなかでキム・ガラムは5月20日に活動中断を宣言することになった。