2017年にサッカー日本代表・長友佑都選手と結婚し、3児のママとして子育てに励むタレントの平愛梨(37)が、ABEMAエンタメの独自インタビューに応じ、育児に奮闘する日々や、長男の成長ぶりを明かした。

【映像】平愛梨&長男・バンビーノくんの撮影風景

 平は2018年に長男・バンビーノくんを出産し、その後、次男・ベベックくん、三男・べべくんが誕生。子どもたちとの時間も大切にしながら、芸能活動を続けている。

 平は2021年11月からライフスタイルビューティーブランドのアンバサダーを務めており、8月9日には、シリーズ最新作のCMが配信。また前作から長男のバンビーノくんが出演しており、今回、2度目の共演となった。

ーー撮影を振り返ってみていかがですか?

「前回から今回までにすごく息子が急成長したといいますか。ついさっきもスチール撮影とか、結構私は見えないように脇をこうやって、ちょっとこしょこしょってやっているのに全然笑ってくれなくて、『どうしよう。笑顔の写真撮れないな』と思っていたら、スタッフさんたちの『笑って』に対して、クシュっと笑っていました。でも、カットがかかったらもう笑ってない(笑)」

 さらに、撮影後もバンビーノくんの観察力に驚かされたという。

「現場に来させてもらって、色んな人にお会いするじゃないですか。それが本当に吸収力といいますか、観察していて、帰った後とかも『こういう人いたね』とか、公園で似ている人がいたら、『ママと撮影した時にいたじゃんいたじゃん』とか、雰囲気が似ている人がいたとか覚えていることが多いので、すごいなって思います」

 物心がついた長男と共演したことで、成長が垣間見えたという平。しかし、次男のベベックくん、三男のべべくんとのCMの共演については、少し不安な部分があるという。

「2番目の子がすごく泣き虫な子で、もう想像したらすごく恐ろしいぐらいに『(撮影が)終わるのかな?』っていうのと、スタッフさんたちが後悔するんじゃないかと思います。まず3人を抱えて出かけていても、すれ違う人すれ違う人、私を見て気の毒そうな顔で見るんですよ。だから(撮影は)本当に大変だと思うんです」

 撮影の合間にもサッカーボールでパスをするなど、日頃からサッカーに触れる機会が多いというバンビーノくん。6月には、平が3人の息子たちを連れて、サッカー日本代表のブラジル戦を観戦。そこで、平にとっておもいがけない出来事があったという。

「この前パパの試合を一緒に見に行ったんです。その時に『黄色いユニフォーム着て金髪の髪の毛の人いるでしょ?』『あの人ネイマールっていうんだよ』って説明したんですね。(バンビーノくんと)同じ誕生日なんで、『あの人と同じ誕生日なんだよ』って言った後からその日から『将来何になるの?』って誰かに聞かれて『サッカー選手』って。実は初めてその日に言ったんです。それをパパは『あ、俺じゃないんだ』って寂しそうにしていたんですけれど(笑)。初めてそんな風に言われたので、私もビックリしました」

 バンビーノくんの成長ぶりを日々、目の当たりにしている平。お兄ちゃんとしても頼もしい存在になっているという。

「私が言うことはほぼ理解できるようになっていて、任せられるようになりました。もう息子が弟のボディークリームを塗ってくれたり。あと朝は掃除機朝のバタバタ時間の中で、あの子が掃除機をかけてくれるようになったり、お手伝いは進んでやってくれます。頼み事はほぼ完璧にやってくれますなので、すごく助かるようになりました」

ーー幸せな瞬間は?

「子どもたちと冗談ができて私が笑わせられた時がすごく幸せだと思います」

(『ABEMA NEWS』より)