【MLB】アスレチックス−エンゼルス(8月9日・日本時間10日/オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で先発出場し、投手として3回2死一、三塁からラウレアーノの打球を左足に受けるアクシデントが発生した。大谷は8月7日(日本時間8日)の試合でも、次の打者として待機している最中、相手投手に左足の甲を踏まれるアクシデントが起きたが、またしても同じ左足に打球が直撃するという不運に見舞われた。

【映像】大谷翔平、日米通算1000奪三振は急降下するスプリット 大谷は今季19試合目の先発登板で、ここまで9勝7敗、防御率2.83。1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」を目前としながら、直近3連敗と勝ち星に見放されていた。ただこの日は味方打線が先制点を奪い、4試合ぶりの10勝目のチャンスを手にし、序盤から走者を許すものの要所を締める投球を見せていた。

 ところが3回のピンチで、ラウレアーノの打球が一直線に左足に。苦悶の表情を浮かべた大谷はネヴィン監督代行やトレーナー、水原一平通訳が心配する中ベンチに戻ると、その後も足元の具合を確かめる様子が見られていた。なお、ファンからも先日に続く左足を襲う不運に対して「なんで足ばっかりに当たるんだろ?」「足呪われてるな」「傷だらけの大谷」という声が多く寄せられていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)