「石子と羽男」“女優・めるる”の演技力が話題「かわいこちゃんキャラと全然違う」

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 有村架純と中村倫也のW主演ドラマ「石子と羽男‐そんなコトで訴えます?‐」(TBS系)の第4話が8月5日に放送され、平均視聴率は前話の6.8%から1.6ポイントアップし8.4%。今作最高を記録した。

 この日の事案は、“めるる”こと生見愛瑠演じる堂前一奈が電動キックボードで新庄隆信(じろう・シソンヌ)に衝突。一奈は救急車を呼ぼうとするが、新庄に「大丈夫だから」と、固辞される。

 ところが、新庄は帰宅後に容体が急変し一時意識不明となる。意識を取り戻すと、一奈が救護を怠ったと証言。一奈は、ひき逃げ(救護義務違反)の容疑で警察に逮捕されてしまう。

 しかし、新庄には救護されたくない理由があった。それは、すでに検察が動いていた闇カジノに出入りしていたからであった。

 視聴者の感想としては「めるるが思いのほかいい芝居だった。バラエティで見せる顔と全然違う。彼女、これから楽しみな女優さんになると思う」「めるるの演技力。バラエティやCMで見せる天然かわいこちゃんキャラとは全く違う表情を見せてくれた」など、生見の演技を絶賛する声が多数書き込まれている。

「このドラマは、現代社会における身近な事案を1話、1話、丁寧に扱っています。そのため、一般の人だけでなく司法試験の受験生からも“学びになる”と支持されているそうです」(テレビ誌ライター)

 第5話では、近隣トラブルに切り込む石田硝子(有村)と羽根岡佳男(中村)。さらに視聴率を上げられるか注目したい。