37歳ロナウドは先発で使え! リオ・ファーディナンドがその理由を説明

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ブライトンとのプレミアリーグ開幕戦に1-2で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。

エリック・テンハフ新監督はMFクリスティアン・エリクセンを偽9番として先発起用したが、後半途中からクリスティアーノ・ロナウドを前線に投入した。

移籍を志願しているロナウドはプレシーズンに参加しなかったため、コンディションが万全ではない。

ただ、かつてユナイテッドでともにプレーしたリオ・ファーディナンドは、それでもスタメン起用すべきだと考えているようだ。自身のYoutubeチャンネルでこう提言した。

リオ・ファーディナンド

「選手にとって最悪なのは、ベンチに座らされて投入されることだ。

フィットしていない選手を先発させ、『45分で自分の役割を果たせ』と言われる。

彼は経験豊富であり、試合を通じて自分のペースで進めることができる。

あの年齢、あの経験がある選手たちを信じなければいけない。彼は史上最高の選手のひとりだ。

いまのユナイテッドが彼を手放すつもりは毛頭ない。(昨季のロナウドが決めた)24ゴールをどこで見つけてくるのか。

(14日のブレントフォード戦では)問うまでもなく彼を先発させろ。

50パーセントの状態のロナウドでも、このチームの誰よりも彼に賭ける」

まだ5割の状態でもロナウドは先発起用すべきだと指摘。

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また、現在のユナイテッドにロナウドを手放す余裕はないとも述べていた。