ヤクルトのドミンゴ・サンタナ

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 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた真中満氏が、ヤクルト・サンタナの存在について言及した。

 真中氏は「村上が勝負してもらって数字を残せるのも、5番にサンタナがいるのが非常に大きいですよね」と分析する。「各チーム村上をマークしているんですけど、後ろにサンタナがいると完全に歩かせてという作戦ではいけない。ヤクルトの下位打線が好調なので、村上と勝負せざるを得ないというのは村上の数字にも表れていますよね」と話した。

 7日の巨人戦では0−2の4回無死満塁で4番・村上が三飛に倒れたが、続く5番・サンタナが第11号満塁本塁打。真中氏は「これがヤクルトの強さですよね。村上が打てなくて、サンタナがいる」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)