巨人・大勢 (C) Kyodo News

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● ヤクルト 4 − 7 巨人 ○

<21回戦・神宮>

 7月18日のヤクルト戦以来の登板となった巨人の守護神・大勢が1回を無失点に抑え、26セーブ目を挙げた。

 新型コロナウイルスで一軍登録抹消されていたが、この日昇格した大勢は7−4の9回にマウンドへ。先頭の長岡秀樹を1球で二ゴロに仕留める。続く丸山和郁にセンター前に運ばれたが、塩見泰隆を二直。飛び出していた一塁走者・丸山が戻れずダブルプレーで試合終了となった。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「大勢は久しぶりの登板ですけど、非常に落ち着いていて、さすがですね。立派だと思いますよ。開幕からずっと投げていて、疲労もあると思いますけど、休んで間が空いて久しぶりに一軍に戻ってきても同じようなペースで投げられている。見事ですね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)