巨人・桜井俊貴

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● ヤクルト 4 − 7 巨人 ○

<21回戦・神宮>

 巨人の桜井俊貴が7日のヤクルト戦にリリーフ登板し、1回を無失点に抑え、今季2勝目を挙げた。

 前回登板の2日の阪神戦で0回1/3を投げ2失点で降板した桜井は、2−4の6回に登板。先頭のサンタナをカーブで空振り三振に仕留めると、続く中村悠平を一飛と簡単に2アウトとする。

 オスナに対し1ボールから2球目の145キロストレートでストライクを奪うと、同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「今日の桜井はまっすぐがいいコースにいっていますね」と評価。桜井はオスナに内野安打を許したが、長岡秀樹を右飛に打ち取った。

 真中氏は桜井について「桜井はストレートの力があるんですから、制球力ですよね。そこをもう少し磨くことによって安定感が増すと思いますね」と話した。直後の7回に打線が4点を奪い逆転に成功し、桜井は勝ち投手となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)