アイドルからの“交信”提案にファン歓喜(画像はイメージ)

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【いま注目のトレンドワード・153】 7月27日、Twitterのトレンドに「#ラジャー」が浮上した。一見ただの挨拶に見えるハッシュタグがどうしてトレンド入りしたのか。それには現在ソロで活躍する元V6・三宅健さんが関係しているようだ。

●これぞアイドルの正しい姿!

 ことの発端は、トレンド入り2日前の7月25日に遡る。この日、三宅健さんがTwitterアカウントを開設し、「#応答せよ」のハッシュタグを付けて投稿。一時「#応答せよ」が話題になったのだが、それに対して本人が「なんか、#応答せよ のハッシュタグ使ってくれてて、みんなかわいいね」「でもさ、僕のツイートに対してみんなが #ラジャー って打ってくれたら、交信しているみたいでもっとかわいくない?」とコメントしたのだ。

 公式Twitter開設だけでも喜ばしいところ、まさかの本人からの“交信”提案にファンは「コミュニケーションの取り方が可愛らしすぎる!」「健くんと交信できるなんて夢みたい」などのコメントと共に「#ラジャー」と返答。

 単に「#ラジャー」とだけ返信するファンも多く、一気にトレンド入りする事態となった。ちなみに、「#応答せよ」も「#ラジャー」も後ろに“熊ちゃん”の絵文字が付く、なんとも可愛い仕様になっている。

 実は三宅さんに先駆けて、元V6の年長3人組「トニセン」も5月にTwitterアカウントを開設していた。彼らのツイートには毎回「#どーぞ」というハッシュタグが付けられており、三宅さんの「#応答せよ」が「#どーぞ」に呼応しているとファンの間で話題になっている。

 さすがは「職業アイドル」を公言する三宅健さん。グループ解散後もファンと交流し、楽しませてくれる姿はまさにアイドルに相応しい。(フリーライター・井原亘)

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■Profile

井原亘

元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている