ナポリ退団のメルテンスにガラタサライが接触も…給与面で隔たりか

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 ベルギー代表FWドリース・メルテンスの獲得に、ガラタサライなど複数クラブが関心を示しているようだ。2日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 現在35歳のメルテンスは、6月30日の契約満了に伴ってナポリを退団。複数クラブが獲得に関心を示しているが、欧州のシーズン開幕直前になっても所属クラブは決まっておらず、移籍先に注目が集まっている。

 そんななか、ガラタサライはメルテンスの代理人と接触したようだが、給与をめぐって隔たりがある模様。同選手は年俸500万ユーロ(約6億8000万円)ほどを要求しており、ガラタサライはオファーを増額させる必要があるという。

 なお、『スカイ・イタリア』によると、マルセイユやアヤックスもメルテンスの動向に注目しているようだ。

 メルテンスは2013年夏にPSVからナポリに完全移籍。公式戦通算396試合の出場で148ゴール90アシストを記録し、2度のコッパ・イタリア優勝などに貢献した。