お笑いコンビのおぎやはぎが、きょう3日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『あいつ今何してる? 2時間SP』(19:00〜※一部地域を除く)に出演する。

おぎやはぎ(左から小木博明、矢作兼)=テレビ朝日提供

同じ都内の高校を卒業後、別の会社に就職しながらも1995年にコンビを結成したおぎやはぎの小木博明と矢作兼。2001年、2002年には『M-1グランプリ』で決勝進出を果たし、現在もMCやバラエティ番組を中心に活躍している。

まずは、矢作が再会を望む人物として、高校1年の頃カップルみたいに仲が良かったという同級生が登場。家も近所で毎日のように登下校をともにするほどだったが進級するとなぜか疎遠に。そんな同級生から、当時なぜ話をしなくなってしまったのか、そしてその頃から矢作の“小木愛”がすごかったことが明かされる。

また2人が気になる人物は、自分たちを発掘し、現在の事務所入所の足掛かりを作ってくれた恩人である女性マネージャー。おぎやはぎのゆるい芸風を支持し、周囲の反対を押し切る形で社長に直談判してくれたことで晴れて2人は事務所所属となったが、突然姿を消したという。元マネージャーの現在の姿とは。デビュー当時のおぎやはぎのネタも公開しながらこれまでの人生をプレーバックしていく。さらには元マネージャーから、現在も2人を応援し続けている証となる粋なプレゼントも。「おぎやはぎのことがもっと好きになったし、あらためてええコンビやなって思った!」と名倉潤も太鼓判を押した、おぎやはぎの原点、2人の仲の良さをたっぷりと届ける。

コメントは以下の通り。

■ネプチューン

原田泰造(以下、原田):面白かったです。男が男に対して、好き! って言える仲が、見てて心地よかった。

堀内健(以下、堀内):精神的な恋愛って感じだったね。

原田:そうそう。だって、照れくさいじゃん! 男が男に好きって言ったりするの。おぎやはぎは、ずっとそういう芸風だよね。

堀内:確かにそうだ! (おぎやはぎの)ネタも好きだ! 好きだ! って言い合ってるもんね! やっぱり、周りの友達に対してもそうだったんですね。

名倉潤(以下、名倉):おぎやはぎの原点を見たって感じでしたね。

堀内:おぎやはぎは昔からああいう感じで、学校で喋っていることをあのまんまでテレビでもやって売れていったんだなっていうのが確認できました。

原田:俺たちからすると、本当に都会の高校生って感じだったよね!

名倉:たしかに、そうだったね。

堀内:だから、東京の人の『あいつ今何してる?』って感じで、雰囲気が違ったよね。いつもよりクールだった。

名倉:うん。そこも含めて、本当にすごくよかった。

原田:ましてや、おぎやはぎとは久しぶりの共演だったから、余計にうれしかった! ほんとに会わないもんね、おぎやはぎ!

堀内:そういう意味でも、ほんとに今日は豪華! 豪華!

名倉:ありがたいことですね。

堀内:とにかく、この番組で、おぎやはぎのことがもっと好きになると思うから! 昔から何にも変わってないっていうことがよーくわかって、なおかつ面白いから絶対に見てほしいですね。

原田:あと、やっぱり人柄がいい! それと、ミステリーもある。すごい事実も判明したりして……本当に面白かったです。

堀内:いや、ちょっとしたホラーだったよ(笑)!

名倉:おぎやはぎのことがもっと好きになったし、改めて「ええコンビやな」って思った! その友達も面白い人がそろってて、久しぶりに超笑いました! 是非見てほしいですね。

■おぎやはぎ

矢作:もう超楽しかったです。こんなに楽しんでいいんだろうか? っていうくらい楽しかったですね。みんな、ある意味で想像を裏切ってないというか、「こうなってるんだろうな?」っていう想像通りで、納得しちゃう感じですね。なんか「えっ!? 全然違うじゃん!」とは全くならなかったです(笑)。

小木:当たり前のことなんですけど、彼らと同じ年数を過ごしてきたんだなって実感しました。自分の中ではあの年齢のままで止まっているんですよ、彼らの存在は。それが、ちゃんと自分たちと同じように歳を取ってね。それが当たり前だけど、不思議な感じでした。なんかいい感じで歳を取っている感じがとてもうれしかったです。それと、僕は高校を出て入ったお笑いの世界で、一番最初に面白いと思っていたのがネプチューンさんなので、そのネプチューンさんと一緒に自分たちの青春の頃を見れたのが一番うれしかったですね。

矢作:信じられないよね。

小木:信じられない!

矢作:俺の思い出をネプチューンさんが見てるって……。

小木:本当にすごいことなんですよ!

矢作:そういう感慨深いものがありますね。僕たちの青春を見て、笑ってくれてるんですから。このいい雰囲気が視聴者の皆さんにも伝わったらいいなと思います。