29日、英国・アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイヤモンドステークス(G1、芝約2400メートル、出走6頭)において、日本馬初制覇に挑戦したハーツクライ(牡5歳、C・ルメール騎乗、栗東・橋口弘次郎厩舎)は、3着の順位に終わった。

 ハーツクライは直線に入って一度は先頭に立つもゴールの手前で失速、2頭にかわされた。優勝したのは、ハリケーンラン(牡4歳、仏)。2着にはエレクトロキューショニスト(牡5歳、UAE)が入った。