ヘンリー王子夫妻、どうしてもセレブシェフの料理が食べたかった?

写真拡大

ヘンリー王子とメーガン妃が、ニューヨークのトライベッカ地区にあるイタリアンレストランで友人らと食事する姿が目撃された。妃は屋外席の貸し切りを希望したが予約が入っていたため断られ、一般客に交じって店内で食事をしたという。

現地時間18日の夕刻、ヘンリー王子とメーガン妃がニューヨークのセレブシェフ、アンドリュー・カルメリーニ氏が経営する高級レストラン「Locanda Verde」を訪れた。

夫妻はこの日、ニューヨークの国連本部で開催されたネルソン・マンデラ国際デーの記念会合に出席しており、ヘンリー王子は壇上でスピーチを行った。

レストランを訪れたメーガン妃は「ガブリエラ・ ハースト(Gabriela Hearst)」による胸元に白いアクセントがついた黒のジャンプスーツに同色のハイヒールを合わせ、赤いバッグを持っていた。

妃と手を繋いで歩くヘンリー王子は、ネイビーブルのシャツに黒いジーンズ、グレーのスエードスニーカーを履いたカジュアルな装いだ。

米メディア『Page Six』の情報筋によると、レストランに到着した妃は50席ある屋外の中庭全体を自分と王子を含む4人のために貸し切りたいとスタッフに申し出たという。

だがその日は誕生日パーティのために15人の予約が入っていたため、店側はスペースを貸し出すことを断ったそうだ。そして妃に屋内の席に座ることを勧めると彼女は承諾したという。

同情報筋は「レストラン全体にかなり多くの警備スタッフがいました。彼らは混んだ店内の真ん中に座っていたんです」と、夫妻と友人が個室で食事をしていなかったことを明かした。

ヘンリー王子夫妻の警備チームは店内で食事をしていた客に対し、もし夫妻の写真を撮ろうとしたらすぐさま出て行ってもらうと警告していたそうだ。

しかし夫妻は一般客に交じっての食事を楽しんだようで、メーガン妃は近くの席で誕生日を祝う客に声をかけている場面もあったという。

前出の人物は「メーガン妃はヘンリー王子と一緒に隣のテーブルに行き、『最高にハッピーな誕生日になりますように』と伝えました。彼らは驚いて唖然とし、ただ『ありがとうございます』としか言えなかったのです」と当時の様子を語った。

また別の情報筋によると、この日の夫妻は友人のカップルと一緒だったそうで「ワインと食事を楽しみ、とても親しい友人同士のようでした」と話している。

画像2枚目は『United Nations 2022年7月19日付Instagram「Monday's #MandelaDay was an opportunity for people everywhere to take action and inspire change in their communities.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)