米SellCellがiPhoneユーザーとAndroidユーザーを対象に実施した、iPhone14シリーズ発売前調査で、購入を予定しているユーザーの割合がiPhone13シリーズで行った同調査と比べて大幅に減少していることが報告されました。

機種変更予定者が昨年の43.7%から14.1%に低下

iPhone13シリーズ発売前の調査では、iPhoneユーザーの43.7%が同モデルに機種変更すると回答していたのに対し、iPhone14シリーズについて行った調査では、機種変更すると回答したユーザーの割合はわずか14.1%でした。
 

 
iPhone14シリーズに機種変更すると答えたユーザーの割合が低いのはiPhoneユーザーだけではなく、AndroidユーザーにおいてもiPhone13シリーズ時の18.3%から13.2%に低下しています。
 

 
結果、双方をあわせても、米国においてスマートフォンを使用している19,586人のユーザーのうち、iPhone14シリーズに機種変更すると回答した割合は13.6%にとどまりました。
 

 

iPhone14シリーズへの関心が低い理由は?

今回の調査結果についてSellCellは、iPhone14シリーズへの関心が低い理由として、「古いiPhoneから多くのユーザーがiPhone13シリーズに機種変更済み」「iPhone13シリーズと代わり映えしないデザイン」が考えられると述べています。
 
米国におけるiPhone14 Proシリーズの販売価格は100ドル値上げされると噂されていることも、購入意欲低下の1つの要因になっているかもしれません。
 
日本での販売価格は円安の影響で、米国以上に値上げを感じさせるものになりそうです。
 
 
Source:SellCell
(FT729)
 
 

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