増え続ける4Kコンテンツを高画質で堪能できる サイズも豊富

写真拡大

パナソニックは、4K液晶テレビ「4K液晶ビエラ LX800」シリーズ5モデルを2022年7月8日に発売する。新4K衛星放送や4Kネット動画、ゲームなどの様々なコンテンツを臨場感のある画質で楽しめる。

AIが画質を調整

いずれも、ディープラーニングを活用したAI(人工知能)技術により最適な画質に自動調整する「シーン認識アルゴリズム」を搭載するほか、独自の高画質技術「ヘキサクロマドライブ」を実装。3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を駆使し、入力された色信号を鮮やかかつ美しく再現する。

HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)信号の入力時にはシーンに応じてHDRトーンマッピング処理を動的に変化させ、高輝度域でも色鮮やかで階調豊かな映像を実現した。「HDR10」、「HLG」、「HDR10+」、「Dolby Vision」4方式のHDR規格に対応する。

4K HDRコンテンツの魅力を存分に味わえるよう映像信号処理技術が進化。あらゆる映像を4K高精細化する「素材解像度検出4Kリファインマスターエンジン」が時間軸方向での映像の解析に加え、部分ごとに映像を分析することで、4Kコンテンツも最適に高精細化する。

「AI HDRリマスター」により、地上デジタルなどのHD放送もHDRのように高コントラスト化が可能だ。BS4K/110度CS4Kチューナー×2基を搭載し、別売の外付けハードディスクを接続すれば4K裏番組録画ができる。

「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、広がりと迫力のある立体音響を楽しめる。「Netflix(ネットフリックス)」や「YouTube(ユーチューブ)」、「Amazon Prime Video」などの多彩なネット動画サービスに対応する。

75V/65V/55V/50V/43V型の5サイズをラインアップする。

いずれも価格はオープン。