ロッテ・佐々木朗希(左)と松川虎生【写真:荒川祐史】

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両リーグ通じての最多得票は西武・山川、巨人・大勢はセ・リーグのルーキーで唯一選出

 日本野球機構(NPB)は6日、7月26日と27日に開催する「マイナビオールスターゲーム2022」のファン投票結果を発表し、パ・リーグの先発投手部門では佐々木朗希投手が、捕手部門ではドラフト1位ルーキーの松川虎生捕手がトップとなり、若き“ロッテバッテリー”が選出された。

 両リーグ通じての最多得票はパ・リーグの一塁手部門を46万1740票を集めてぶっちぎりで制した西武の山川穂高内野手。セ・リーグの最多得票は三塁手部門で40万97票を集めたヤクルトの村上宗隆内野手となった。

 球団別の最多選出は阪神が最も多く、外野手部門1位の佐藤輝明内野手のほか、先発部門の青柳晃洋投手、中継ぎ部門の湯浅京己投手、外野手部門3位の近本光司外野手と4人が選ばれた。セ・リーグのルーキーでは巨人の守護神・大勢投手がただ1人選出された。

 今年のオールスターは26日にソフトバンクの本拠地PayPayドームで、27日には愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムで行われる。(Full-Count編集部)