アスレチックス戦に先発したブルージェイズ・菊池雄星【写真:ロイター】

写真拡大

初回、先頭から2者連続四球などいきなり2失点

■アスレチックス 5ー3 ブルージェイズ(日本時間6日・オークランド)

 ブルージェイズの菊池雄星投手が5日(日本時間6日)、敵地で行われたアスレチックス戦に先発。2回1/3を2安打、5四球2死球と制球が安定せず4失点で降板し、今季5敗目を喫した。

 初回、先頭から2者連続で四球を与えると、ベタンコートの中前適時打で失点。続くマーフィーの投ゴロ併殺打の間にも1点を失った。直後に味方が同点に追いつくも、2回も先頭に四球を与えるなど立ち直ることができない。

 3回に2者連続死球などで無死満塁とし、マーフィーの右犠飛で勝ち越し点を奪われ、さらに次打者に四球を与えたところでベンチは投手交代を告げた。全快登板した6月30日(同7月1日)レイズ戦では6回1失点で45ぶりの3勝目を挙げていたが、2試合連続白星とはならなかった。(Full-Count編集部)