「4番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

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5回の第3打席に左翼ポール際へ勝ち越しの6号2ラン

■ブルワーズ ー カブス(日本時間6日・ミルウォーキー)

 カブスの鈴木誠也外野手が5日(日本時間6日)、敵地で行われたブルワーズ戦に「4番・右翼」で先発出場。6回の第4打席に左前適時打を放ち、2試合連続のマルチ安打となった。

 第1打席は遊ゴロ、第2打席は右飛に倒れていたが、5回の第3打席だった。2-2に追いつきなおも1死二塁、内角球を捉えて左翼ポール際へと運んだ。2試合連発の6号は勝ち越し2ランとなった。

 さらに6回には低めの球をすくい上げて左前に運び8点目をもぎ取った。左手薬指の負傷から、前日4日(同5日)にランニング本塁打を放つ衝撃の復帰を果たした鈴木。この日は複数安打と完全復活を印象付けた。

※12時00分、一部を加筆・修正しました。(Full-Count編集部)