好守を見せた巨人・中田翔【写真:小林靖】

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中田は一塁線ゴロを横っ飛びキャッチ、今村に絶妙トスを送った

■巨人 4ー1 ヤクルト(5日・東京ドーム)

 巨人・中田翔内野手が5日、本拠地の東京ドームで行われたヤクルト戦で美技を見せた。一塁線の強いゴロを横っ飛びでキャッチし、巧みなトスをベースカバーに入った投手に送りアウトにした。抜けていれば長打必至の打球を好捕したプレーに「これ、惚れてまうやろ」「動きよすぎて草」とコメントが寄せられた。

 3点のリードの7回、ヤクルトの先頭・長岡が放った一塁線への強いゴロを、中田は飛び込んでキャッチ。一回転してベースカバーに入った今村にトスを送った。判定はアウト。ヤクルト高津監督がリクエストしたが、リプレー検証の結果、判定は変わらなかった。

 日ハム時代の2015、16、18、20年に一塁手部門でゴールデングラブ賞を受賞した名手のプレーにファンも歓喜。「DAZN」が公式ツイッターに「身を挺した止めた ゴールデングラブ賞4度の実績は伊達じゃない」などと添えて動画を投稿すると、「素晴らしい!」「流石すぎるんだよなぁ」「このトス出来る技術もヤバいのよ」「本当に守備上手いな」「大将流石っす」と称賛の言葉が並んだ。(Full-Count編集部)