始球式に登場した地元出身アイドルの王林さん【画像:パーソル パ・リーグTV】

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元「りんご娘」の王林さんが地元・弘前でマウンドに立った

■ソフトバンク 6ー2 楽天(5日・弘前)

 青森県出身のアイドル・王林さんが故郷での始球式で披露した豪快モーションに、ファンの注目が集まっている。170センチの長身はスタイル抜群。「ナイスバディすぎるし、結構投げれてるし」「スタイルがバグってる」「予想を超える肩力」「かわいすぎ」とコメントが集まった。

 5日に青森県弘前市のはるか夢球場で行われた楽天-ソフトバンク戦で、王林さんは本気の姿を披露。強い日差しの中、楽天の白いホーム用ユニホーム上下と長袖のアンダーシャツを身に着け、ピンクのグラブを持ってマウンドに立った。スタンドに向けて両手を振り大きくアピールし、最後に深々とお辞儀して投球モーションに入った。

 長身を生かし、体が反り返るほど豪快に振りかぶっての投球は、大きな弧を描いてノーバウンドで捕手のミットへ。再び手を振りながら、笑顔で下がっていった。「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeチャンネルに動画を公開すると「脚と胴体の比率が外人ピッチャーみたい 本当スタイルすごいわ」と足の長さに驚いたコメントや、「ユニフォームに帽子までかぶった始球式に好感を持ちました」という本気への賛辞。さらに「途中までほぼほぼマサカリ投法」と、振りかぶった姿を元ロッテの村田兆治氏になぞらえる言葉もあった。(Full-Count編集部)