阪神・青柳は3カ月連続の受賞 (C) Kyodo News

写真拡大

◆ パは日本ハムの加藤−宇佐見が初受賞

 株式会社スポーツニッポン新聞社とスポーツ動画配信サービスのDAZNは4日、『2022プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN』の6月度月間賞を発表。

 DAZNの公式Twitterで実施したファン投票の結果、セ・リーグからは阪神・青柳晃洋投手(28)と坂本誠志郎捕手(28)、パ・リーグからは日本ハム・加藤貴之投手(30)と宇佐見真吾捕手(29)のバッテリーが選出された。

◆ 選手のコメント(セ・リーグ)

▼ 青柳晃洋

何度も賞を獲れるのは嬉しいです。

今回は誠志郎(坂本)で、キャッチャーが変わってもバッテリーで賞を獲るのは嬉しいので。

パ・リーグは対戦のデータが無いので、どうしようか?という感じでしたけど、本当に誠志郎がリードしてくれた通りに投げて0.00でいけたので感謝ですね。

同期、同級生で、バッテリー組むことも多いですし、誠志郎と獲れたのは嬉しい。

今後もこういう賞を獲り続けられるようにバッテリーで頑張っていきたいです。

▼ 坂本誠志郎

この賞をいただいたのは青柳の力がかなり大きいですが、パ・リーグ相手で対戦する機会が少なく、特徴もあまりわからない中で抑えるというのは青柳のピッチングをすればどのチームでも勝てるということだと思います。

青柳が連続で受賞していただけた賞ですが、僕ももっとこれから頑張りたいです。

◆ 選手のコメント(パ・リーグ)

▼ 加藤貴之

選ばれることは光栄ですし、監督、コーチ、野手、中継ぎ陣、キャッチャー、すべての方々に感謝します。

特に宇佐見には、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもおごることなく、全力で頑張っていきたいと思います。

▼ 宇佐見真吾

たくさんのバッテリーの中から選んでいただいたことは大変うれしく思います。加藤さんのおかげです。

これからも選んでもらえるよう、ピッチャーと切磋琢磨して、試合を楽しみながらできればと思います。