俳優の綾野剛らが出演するドラマ『オールドルーキー』(TBS)の第1話が、2022年7月3日(日)夜21:00〜初回15分拡大で放送される。

第1話場面写真(C)TBS

現役を引退した元サッカー日本代表がセカンドキャリアへ一歩踏み出すストーリー。その舞台は「スポーツマネージメント」。愛する娘や妻が、もう一度誇りに思えるパパになるために…。自らの人生を生き切ろうと模索する、すべての人に贈る、この夏最も笑えて泣けるヒューマンドラマの幕開け!

ドラマ『オールドルーキー』第1話あらすじ

元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。

住宅ローンも残っているし、10歳と5歳の娘の教育費がかかるのはこれから。新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。

仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。パパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、娘たちが異変に気付き親子仲に亀裂が生じてしまう。

ただ、妻の果奈子(榮倉奈々)は新町が新しい仕事に挑むことを応援してくれていた。そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)があるきっかけで、「うちで働いてみないか?」と声をかける。

「ビクトリー」は新町が「ジェンマ八王子」解散のあと、移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。喜んで働き始めた新町に、高柳は若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。

「ビクトリー」での新町の初めての任務は、ドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也の日本滞在中のサポート。しかし、矢崎と新町にはとある因縁があり、しかも矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる。

家族のために、引くに引けない新町は塔子と協力して、この難題を乗り越えることができるのか!?表舞台の選手から選手を支える裏方へ――。

セカンドキャリアで懸命に生きる新町の第二の人生がスタートする!

ドラマ『オールドルーキー』概要

第1話 放送 7月3日(日)21時00分〜(TBS系)

《出演》綾野 剛、芳根京子、中川大志、岡崎紗絵、増田貴久、生田絵梨花、稲垣来泉、泉谷星奈、高橋克実、榮倉奈々、反町隆史
《脚本》福田 靖
《主題歌》King Gnu「雨燦々」
《制作著作》TBSスパークル、TBS
《公式サイト》https://www.tbs.co.jp/OLDROOKIE_tbs/

【ストーリー】
新町亮太郎(綾野剛)は底抜けに明るく、サッカーに人生をかけてきたプロサッカー選手。日本代表まで上り詰め、決定的な場面でゴールも決めたが、その後は怪我の影響で低迷。どん底の中で出会ったのは“スポーツマネージメント会社「ビクトリー」”。そこで働く決意をした新町だが、37歳での新卒は簡単なものではなく、仕事でも大きな壁に直面する―。