中日・立浪和義監督

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● 中日 0 − 3 阪神 ○

<14回戦・バンテリンドーム>

 中日は今季15度目の完封負け。連敗で7月は負け越しスタートとなり、借金は今季ワーストタイの12となった。

 中日は3年ぶりの一軍登板となった阪神先発・才木の前に打線が沈黙。3点を追う5回は3本の単打で一死満塁としたが、9番・柳が空振り三振、1番・岡林は三邪飛に倒れ好機を逸した。6回以降は相手リリーフ陣に封じられ今季15度目の完封負け。阪神を上回る8安打を放ったが、すべて単打で最後までホームが遠かった。

 先発の柳は2回、5番・大山に先制の2ラン被弾。3回にも1番・中野に右越えソロを浴び、7回3安打3失点で6敗目(5勝)を喫した。