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 2日、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)は、公式サイトにて日本代表DF板倉滉の加入を発表した。ドイツの古豪である同クラブは、これまでどのような成績を収めてきたのだろうか。

 1900年に創設されたボルシアMGは、ブンデスリーガが創設された1960年代から1970年代にかけて強豪クラブとして君臨。5度のブンデスリーガ優勝と3度の国内カップ優勝、さらに2度のUEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)優勝に加え、2.ブンデスリーガ(2部リーグ)と西ドイツカップを優勝し、これまで計12個のタイトルを獲得している。

 しかし、近年は低迷している。98/99シーズンと06/07シーズンにはリーグ最下位で2.ブンデスリーガへ降格。直近では、20/21シーズンはリーグ8位、21/22シーズンは10位とリーグ中位に留まるシーズンが続いている。

 過去には元日本代表MF大津祐樹がボルシアMGでプレー。同選手が在籍した11/12シーズンはリーグ4位につけ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得している。

text by 編集部