エンゼルス・大谷翔平

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○ アストロズ 9 − 1 エンゼルス ●

<現地時間7月2日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が2日(日本時間3日)、敵地でのアストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場したが4打数無安打に倒れた。

 初回、一死一塁でアストロズの先発右腕・ウルキーディの初球を叩くも、痛烈な打球は一塁手の正面。併殺は免れたが2塁フォースアウトで結果は一ゴロとなった。二死無走者だった3回の第2打席も一ゴロ、イニング先頭だった6回の第3打席は二ゴロ。二死一塁だった8回の第4打席は3番手右腕・マルティネスと対戦し中飛に倒れた。

 メジャー通算500試合目だった前日の同戦では初回に特大の18号ソロを放ったが、この日は快音を響かせることはできず4打数無安打。2試合ぶりのノーヒットで打率は.262、OPSは.852となった。

 エンゼルスは投手陣が5本のソロ本塁打を浴び、5回5失点の先発・サンドバルは3敗目(3勝)。打線は1番・ウォードの12号ソロによる1得点に終わった。

 同地区首位を独走するアストロズに、1−8で敗れた前日に続き完敗。同率3位だったマリナーズが勝利したため、借金6で再び地区4位に後退した。