トッテナムへ移籍したブラジル代表FWリシャルリソン【写真:ロイター】

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昨季はリーグ戦10ゴール5アシスト

 イングランド1部トッテナムは現地時間7月2日にブラジル代表FWリシャルリソンの獲得を発表。

 これを受けて、トッテナム公式ツイッターがリシャルリソン獲得の歓迎ビデオを投稿すると、日本のファンからも「前線のバリエーションも増える」「スパーズファンになりそう」「ユニ買います」「タイトルを!!」などコメントが寄せられている。

 リシャルリソンは2017年にワトフォードへ加入し、リーグ戦38試合出場で5ゴール4アシストの結果を残すと、翌18年にエバートンへステップアップを果たした。エバートンでは攻撃の中心選手として活躍し、昨季はリーグ戦30試合出場で10ゴール5アシストを記録していた。また、21年に行われた東京五輪のブラジル代表メンバーとして来日し、金メダル獲得に貢献をした選手でもある。

 昨季のエバートンは、シーズン途中で監督の交代なども相次ぎ、降格圏とはわずか勝ち点4差の15位と苦戦するも、リシャルリソンが二桁得点と牽引してチームの1部残留に尽力した。

 そんななか、トッテナム公式ツイッターがリシャルリソン獲得の歓迎ビデオを公開すると、日本国内のファンからも大きな反響を呼んでいる。コメント欄では、「前線のバリエーションも増える」「スパーズファンになりそう」「ユニ買います」「タイトルを!!」「言い訳のできない戦力」など多くの声が寄せられていた。

 トッテナムには昨季リーグ得点王となった韓国代表FWソン・フンミンや不動のエースとしてチームを支えるイングランド代表FWハリー・ケインら豪華な攻撃陣が顔を並べている。リシャルリソンの加入でさらなる得点量産と、リーグ制覇やUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)での躍進に期待が懸かる。(FOOTBALL ZONE編集部)