フランクフルトでプレーするMF長谷部誠【写真:Getty Images】

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オフに水族館を訪れた様子を投稿「今年の夏は皆さんも旅行に行けるといいですね!」

 ドイツ1部フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が公式インスタグラムを更新。

 オフに家族で水族館を訪れた写真や、自身の幼少期の写真などを含むスライドショーで過去の思い出を投稿すると、ファンからは「素敵です」「いい写真ばかり」と話題を呼んでいる。

 現在38歳の長谷部は浦和レッズでプロデビューし、2008年1月にドイツへ。ヴォルフスブルク、ニュルンベルクを経て、14年6月からフランクフルトでプレーしている。今年2月に2027年まで契約延長。22-23シーズンは選手としてプレーし、その後、選手としてのプレーを継続するか検討するとし、指導者の道も視野に入れている。

 長谷部はシーズン終了後に日本へ帰国し、先日6月6日に国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ・ブラジル戦(0-1)を現地観戦するなど、オフを満喫していた。

 そんななか、自身の公式インスタグラムに「オフの思い出」「今年の夏は皆さんも旅行に行けるといいですね!」と綴り、水族館を訪れた写真や自身の幼少期をまとめたムービーなどをアップ。3歳、5歳、7歳時の長谷部が登場し、過去の思い出を届けた。

 一方、自身が家族を持ち、今度は親として子供らと積み重ねている思い出の写真をまとめたムービーも公開。京都、沖縄、静岡など各地を旅した貴重シーンを投稿している。

 ファンから「素敵です」「いい写真ばかり」「素敵なお写真」「なんと綺麗な写真」と感嘆の声に加え、長谷部のお宝ショットに「面影があって可愛い」「昔のお写真にもほっこり」などのコメントも寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)