ベルギーへ移籍の決まった日本代表FW上田綺世【写真:小林 靖】

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7月1日にサークル・ブルージュへの完全移籍でクラブ間合意

 J1鹿島アントラーズのFW上田綺世は、7月1日にベルギーリーグ1部サークル・ブルージュへの完全移籍でクラブ間合意したことが発表された。

 Jリーグ公式SNSが上田のプレー集を公開すると「シュート力えぐい」「理不尽」と話題を呼んでいる。

 上田は2019年、法政大学サッカー部を退部し、21年に加入が内定していた鹿島へ前倒しで加入。シュートセンスやキープ力を生かしながら徐々に台頭すると、在籍2シーズン目の20年リーグ戦で10得点、昨季は14得点といずれも二桁得点を記録している。

 今季もここまでリーグ戦18試合に出場し、得点ランクトップの10得点をマークしており、優勝争いを演じるチームの攻撃陣を牽引していた。

 そんななか、スポーツチャンネル「DAZN」公式YouTubeチャンネルが「世界でも魅せてくれ!唯一無二の破壊力!!」と綴り2019-2022シーズンのプレー集を公開した。

 この投稿にはファンから「シュート力えぐい」「理不尽」「シュートセンス抜群」「どれを取っても一級品」「凄い」「日本人離れしたストライカー」「日本代表に必要な選手」と称賛や感嘆の声に加え、「海外でどこまで通用するか楽しみ」「ヨーロッパでも結果出して欲しい!」「世界で輝く選手になって欲しい」といった期待の声も寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)