モテる女性はやっている!さり気なく第一印象を良くする「5つの方法」

写真拡大

誰でも初対面の相手を目の前にすると緊張するものです。しかし、男性に人気のある女性はそういった場面でも振る舞いが上手。

男性たちが語る「特別美人じゃないけど…」一目で彼女に惹かれた“6つ理由”

今回は、第一印象を良くするためにモテる女性が気をつけていることを紹介します。

第一印象で、男性から「素敵だな」と思われたい女性はぜひ参考にしてみましょう。

第一印象を良くするためにモテる女性が気をつけていること5つ

1: しっかりお辞儀をする

会った瞬間、相手の印象が決まると言っても過言ではありません。

例えば、パッと目が合ったらニコッと笑い深くお辞儀をしたり、座っているなら一度立ち上がってから頭を下げたりするだけで「礼儀正しい」というイメージを抱かれるでしょう。

ただ、軽い「会釈」はありがちなので、しっかり一礼することで相手に好印象を与えるポイントになります。

さらに前できちんと両手を重ねることで、より細かい心配りがうかがえます。品や育ちの良さを感じさせることができます。

2: 自己紹介でしっかり挨拶をする

よく「挨拶は先手必勝」といわれるように、自分から声をかけることが大切です。

自己紹介では「○○です」と名乗るだけでなく、最初に「はじめまして」と挨拶から入ると好感度が上がります。なぜなら、挨拶をせずいきなり名前を名乗る人が圧倒的に多いからです。

また、名字だけだと印象に残らないので、フルネームで伝えることも重要。

加えて、相手が帰り際なら「お疲れさまです」、昼休みなら「こんにちは」と挨拶を変更するだけで気遣い上手な印象を与えることができます。

3: 相手の名前を掘り下げる

自己紹介のあと、「名前はどんな字を書くのですか?」と興味津々に聞いたり、「とてもいい名前ですね」とさりげなく褒めたりして相手の名前について掘り下げてみましょう。

この言動が「あなたのことが気になっている」というサインとして相手に伝わります。

しかし、これがオーバーな言い回しをするとあっという間に嘘っぽくなるので加減に注意しましょう。

自然な流れで質問することで「関心がある」という表現に真実味を持たせることが重要です。

4: 質問に感想を加える

初対面は話をして相手を知ることからスタートします。

「休日は何をして過ごしますか?」と聞いて「読書をします」と返ってきたら、「知識が豊富なんですね」「頭の回転が速そう」と率直な感想を伝えましょう。

ポジティブな言葉を使うことで「この子と話していると楽しい」という感覚を持たせるのです。

とはいえ、「相手のことをもっと知りたい」と質問攻めにすると、男性はたちまち退屈してしまうので気をつけてくださいね。

5: 次を思わせる

そこまで親しくないと「次いつ会えるか」わからないものですね。

男性と職場で会ったのなら「またお仕事ご一緒したいですね」と言ったり、友人の紹介なら「今度は3人で会いましょう」と誘ったりして、言葉で次の予定の現実味を持たせます。

去り際に「また」と言いがちですが、これでは男性の心に響かないので「次回もある」と匂わせましょう。

ここで「社交辞令」と思われないよう、「本当に会う気持ちがある」と伝えるため具体的な例を挙げる必要がります。

他の人とは違った対応を見せることで印象に差をつけましょう。

第一印象は瞬く間に決まってしまいます。

今回ご紹介した、第一印象を良くするためにモテる女性が気をつけていることを参考に、初対面での好感度を上げるよう心がけましょう。

まずは、男性の「恋愛対象になること」を目標に掲げてみてくださいね。