中村倫也、有村架純、竹内涼真、綾野剛
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 「夏ドラマ期待度ランキングベスト5」を、TVマガが発表。1位には、竹内涼真が主演を務める「六本木クラス」(7月7日スタート、木曜よる9時〜テレビ朝日系)が選ばれた。

 「六本木クラス」は、大ヒット韓国ドラマ「梨泰院クラス」を東京・六本木を舞台に日本オリジナル版としてリメイクする連続ドラマ。竹内のほか新木優子、平手友梨奈、早乙女太一、香川照之らが出演する。大ヒット作のリメイクということで注目度も高く、「出演者が役柄のイメージにぴったりで見ごたえがありそう」「日本版がどこまでの完成度なのか興味がある」などの理由があがった。

 2位に選ばれたのは、有村架純と中村倫也が主演を務める「石子と羽男−そんなコトで訴えます?−」(7月8日スタート、金曜よる10時〜TBS系)。有村と中村のタッグや、演出の塚原あゆ子と新井順子プロデューサーのコンビに期待する声のほか「リーガル物なのに身近な話題を扱うというストーリーが気になる」という理由があがった。

 3位は先日放送が開始され、好評を博している綾野剛主演の「オールドルーキー」(日曜よる9時〜TBS系)。セカンドキャリアにスポットを当てていることや、豪華俳優陣の共演に期待する声があがっている。

 4位は、永瀬廉(King & Prince)が主演を務める「新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜」(7月24日スタート、日曜よる10時30分〜日本テレビ系)。「設定が斬新で話の内容が気になる」「戦国武将のクローンなんて考えただけでも、ワクワクする」などの理由があがった。

 5位は、永野芽郁主演の「ユニコーンに乗って」(7月5日スタート、火曜よる10時〜TBS系)。永野や西島秀俊、杉野遥亮といったキャストが「本当にいい」などの理由があがっている。

 同ランキングは、期待している2022年放送の夏ドラマについて10〜50代以上の男女(性別回答しないを含む)150名を対象に、ドラマ口コミサイト・TVログ内のドラマ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpaceが調査したもの。6月13日から17日までの期間に、公式Twitterアカウントや、他インターネットでリサーチしたアンケート結果を集計している。(清水一)